海と、緑と、次の世代へ。

日本の米づくり発祥の地をかかえ、御笠川・那珂川・多々良川・樋井川・室見川の5河川と
脊振山系・三郡山系を擁し博多湾・玄界灘を臨む自然環境豊かな、さんご賞福博弥生会

地球さんご賞福博弥生会 2026年度 作品募集要項

地球さんご賞福博弥生会 会長挨拶

会長:葉山 雄三

地球さんご賞福博弥生会は名誉会長に作家・安部龍太郎氏の就任を請い、地球さんご賞の理念に賛同し、人間がもつ三つの能力「見る(聞く、感じる)・考える・行動(書く)する」という三つの力を育み、地球規模の五つの課題「地球温暖化・海洋汚染・大気汚染・水質汚染・森林破壊」に地域・郷土から向き合う人材をはぐくむ事を目指し、子どもや孫の世代により良い地球を継承できるよう、参加と協力を拡げる事を基本姿勢として発足致しました。

未来を担う小学校・中学校の子供たちに、生命の源である水や海・山の大切さについて考えていただき、そうしたテーマに則した作文を書くことで一人でも多く環境問題に関心を持ち行動出来る様になってもらい、米づくり発祥の地、御笠・那珂・多々良・樋井・室見川、脊振・三郡山系と博多湾・玄海灘の福博弥生に根差して、幸せな子ども時代をおくられる事を切に願い私の挨拶と致します。

地球さんご賞の趣旨

生命の源である「水」を主題に、「生命」「環境」の大切さを理解し、自助、共助の精神で行動できる子どもの育成を目指して創設する事業です。同時に大人たちがこの活動を通じて子どもたちと交流し、地球と地域のために何ができるかを発見する場にしたいと願っています。

本部選考委員長メッセージ
地球さんご賞の理念
「地球さんご賞」の由来

本部選考委員長メッセージ

子どもや孫の世代により良い地球を

地球さんご(3×5)賞は、人が持つ見る、考える、行動するという3つの力で、地球が直面する5つの課題(地球温暖化、海洋汚染、大気汚染、水質汚染、森林破壊)に立ち向かうことを目ざして創設したものです。
子どもや孫の世代により良い地球を継承してもらうために、一歩でも半歩でも前に進む努力をつづけたいと思っています。皆さんのご参加、ご協力をお願いします。
(作家 安部 龍太郎)

地球さんご賞の理念

「環境保護活動」につながるきっかけを作る

【 1 】子供たちに水や環境についての作文を書いてもらうことで、環境問題への意識を高め、将来の「環境保護活動」につながるきっかけを作りたい。
【 2 】全国の水のもり文化プロジェクトに共感いただく団体と共に作品の募集、選考、表彰を行い、大人たちが子供たちと活動を共にすることで、地域社会における「子育て支援運動」へと発展させていきたい
【 3 】 活動を通じて、地域の意識を高め、子どもたちに郷土の自然や歴史を学ぼうという意欲を持たせることで、地方分権を担う「人材」育成したい
【 4 】 高齢者が水のもり文化プロジェクトに参加することで、学び直しや社会参加、生きがい作りのきっかけとなり、「地域の活性化」につなげていきたい。
【 5 】環境問題、子育て支援、社会教育などに携わる他の団体にも協力をお願いし、作品の応募や選考、表彰を行うことで、共同で「社会問題に取り組む体制」を作って行きたい

「地球さんご賞」の由来

-知は文より始まる-

3は人間が持つ能力、5は地球が直面する環境問題である。さんご賞は5つの問題に、3つの能力で立ち向かうことを意味している。幕末には多くの志士たちが、王陽明の「知行合一」の教えに従って国難を打開するために立ち上がった。さんご賞もこの教えを受け継ぎ、行動がともなう運動にしたいと願っている。

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